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定年世代からの終活、これからの準備

「まだ先」のまま、
家族に判断を
残していませんか

ノートを開き、これからの暮らしを穏やかに話し合うご夫婦

始めるのは今、
でも全部でなくて大丈夫

年齢や暮らしの変化に合わせて、少しずつ

これからを身軽に楽しむため
「分割終活」を始めましょう

お一人でも、ご夫婦でも、ご家族の方も

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1 小さく始めて、何度でも

終活は、
一度きりの片付け
ではありません

引き出しを一つ開け、大切な写真を見つめる女性
今日は、大切なものを一つ選ぶだけでも

もしもの時、あなたに聞けなくなってから、ご家族やご親戚は、住まい・持ち物・葬儀・手続きを考えることになります。

今なら、大切な物の意味も、これからの希望も、自分の言葉で残せます。

分けるのは、取り組む量。
備えを、先送りすることではありません。

今日は引き出し一つ。次は、連絡先の確認。暮らしが変わったら、以前の希望も確かめ直す。その積み重ねが、今の暮らしと、残される人の負担を軽くしていきます。

  1. 1考える
  2. 2整える
  3. 3見直す

2 年齢より、暮らしの変化に合わせて

これからの自分に、
ちょうどいい準備を

年齢は、見直すきっかけの一つ。今の体調や暮らしに合わせ、どの年齢からでも始められます。

  1. 1

    60〜65歳ごろ・退職などを機に

    これからを、
    考える

    退職後も使う物、使わなくなる物を確認。住まい、契約の所在、連絡先、伝えたい希望を書き出します。

    まずは「これからも大切にしたい物」を一つ選ぶことから。

  2. 2

    65〜74歳ごろ・暮らしに合わせて

    少しずつ、
    整える

    使っていない物を一か所ずつ整理。大切な品の意味や譲り先を記録し、住み続ける家・住み替え先を考えます。

    無理に手放さず、価値の分からない物は確認してから。

  3. 3

    75歳以降・今の状況に合わせて

    何度でも、
    見直す

    希望・連絡先・頼れる人を再確認。家事や家財管理の負担、住まい、必要な支援を見直します。

    この年齢まで待つ必要はありません。必要な準備は今から。

年齢区分は、公的な終活基準ではありません。制度・統計を参考にした当社の提案です。誕生日、退職、入院、住み替え、家族構成の変化も見直しのきっかけになります。

考え方の参考にした公的資料

3 気になることから、ひとつずつ

まず知っておきたい、
4つの準備

全部を決める必要はありません。気になることから、今できる準備を見つけてみましょう。

気になったことを、
忘れないために

「自分も気になっている」と感じる項目に、チェックを入れてみてください。選んだテーマに合わせて、下のメモに今日できることがまとまります。

一つでも、いくつでも。詳しい説明は、選ぶ前でも後でも読めます。選ばずに読むだけでも大丈夫です。登録や送信はありません。

どんなメモか見てみる
住まい

住み続けたいか、住み替えたいか。希望と気になることを書くだけでも、準備は始まります。

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準備がないと、こんな場面に

施設への入居や入院が急に決まると、家をどうするか、何を持っていくかを短い時間で考えることになります。

今日できること

今の家で好きなこと、負担に感じることを一つずつ書く。

次に見直すこと

住み替えや家族構成の変化に合わせ、住まいの希望を確かめ直す。

一人で進めにくい時は

家財整理の範囲や手順、必要な作業を一緒に整理できます。住まいの専門的な手続きは、必要に応じて専門家と連携します。

持ち物

残された人には、思い出も価値も分からないことがあります。大切な物を選び、その理由を残しましょう。

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準備がないと、こんな場面に

ご本人に聞けないと、残すか手放すかの判断で家族が迷います。価値を知らないまま処分してしまう可能性もあります。

今日できること

大切な物を3つ選び、理由と譲りたい相手をメモする。

次に見直すこと

使わなくなった物を一か所ずつ見直し、残す物の希望を更新する。

一人で進めにくい時は

整理する量や価値の確認、残す物と手放す物の仕分けを相談できます。重い家財の移動は無理をせず、必要な作業を担当者へお聞かせください。

家族・親戚への伝達

連絡してほしい人と、希望を書いたものの保管場所を共有しておくと、残された人の迷いを減らせます。

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準備がないと、こんな場面に

家族や遠い親戚が、誰に連絡するか、どこに書類があるかを一から探すことになります。

今日できること

連絡してほしい人を挙げ、希望を伝える相手と保管場所を決める。

次に見直すこと

連絡先や頼れる人に変化があったら、伝える内容も見直す。

一人で進めにくい時は

おひとり暮らし、ご夫婦、ご家族それぞれの事情に合わせ、伝えておくことを整理します。頼れる人が思い浮かばない段階でもご相談いただけます。

もしもの準備

希望があることと、まだ決めていないことを分けましょう。契約や支払いの所在も、確認する手がかりになります。

詳しく見る閉じる

準備がないと、こんな場面に

葬儀の希望や契約の所在が分からないと、家族は複数の判断や手続きを同時に進めることになります。スマホ内の契約も見落とされがちです。

今日できること

葬儀などの希望・未定事項と、契約や支払いの所在を書き出す。

次に見直すこと

希望や契約が変わったら記録を更新し、共有方法を確認する。

一人で進めにくい時は

葬儀の準備や遺品整理を含め、必要な準備と手配を整理します。相続・遺言・死後事務など資格や契約が必要な内容は、提携専門家と連携します。

スマホやオンライン契約も、見落としやすい準備の一つです。国民生活センター「デジタル終活」

4 あなたの、これからの準備

最初の一歩メモ

まだ項目を選んでいなくても、この4つから始められます。

登録不要です。お名前や資産、パスワードなどの入力は必要ありません。

確認したいことが見えてきたら、
次は、自分に合う進め方を

一人で考える、その先へ

「自分の場合は?」を、
一緒に考えませんか

定年世代の終活
はじめ方セミナー

終活の全体像を知り、何を今始め、いつ見直すとよいか。少人数で、自分に合う進め方を学ぶ時間です。

  1. 1

    準備の全体像を知る

    住まい・持ち物・伝えること・もしもの備え。

  2. 2

    今と、これからを分ける

    一度に抱えず、優先することを考えます。

  3. 3

    一人でできることを見つける

    専門家への相談が必要なことも整理します。

お一人でも、ご夫婦でも参加できます。
何も決めていない段階で大丈夫です。

5 広島の開催日程

気軽に、
参加してみませんか

各回のテーマと会場をご確認ください。

日程を確認しています。

お話を伺う、専任担当者

お一人おひとりの、
事情に寄り添います

終活と遺品整理のトリセツの専任担当者が、必要な準備と手配を一緒に整理します。

広島担当 高田 康博のイメージイラスト

広島エリア担当

高田 康博

広島生まれ、広島育ち。
どうぞ、気軽にお話しください。

「綺麗になった窓とお客さんの笑顔。
あの時の感覚が、今の原点です」

今、ご依頼いただいたお宅へ伺うとき、どこか懐かしい感覚を覚えます。トラックに乗って誰かのお家へ行き、出会いがあり、綺麗にして喜んでいただく。あのカナダでの日々と、とても重なるのです。

プロフィールを読む

広島生まれ、広島育ちです。地元の工業高校を卒業する頃、なぜか農業に惹かれて農業者大学校へ進みました。そこで花の栽培を勉強するうちに、フラワーデザインの面白さと出会います。ですが、ずっと夢だったカナダへ行く資金を貯めるため、当時はアルバイトに明け暮れる日々を過ごしていました。

カナダへ渡ってからは、現地の仲間であるニールやジェフと一緒にピックアップトラックに乗って、いろんなお家の窓拭きをして回っていました。ピカピカに綺麗になった窓を見て、お客さんが見せてくれた笑顔と「Thank you!」の温かい言葉は、今でも鮮明に覚えています。

日本に戻ってからは花屋になり、葬儀の生花祭壇を手がけて約27年になります。そして昨年、遺品整理や生前整理をお手伝いする「リライフ事業部」を立ち上げました。

27年間お花を扱ってきた丁寧さと、遺品整理士・相続診断士としての知識を大切に、心を込めてお手伝いいたします。お片付けのことに限らず、世間話でもしながら、どうぞお気軽にご相談くださいね。

プロフィールは2026年8月時点のものです。

終活と遺品整理のトリセツは、葬儀の現場に長く携わるグループを母体にしています。残されるご家族・ご親族が迷いやすいことまで見据え、準備をお手伝いします。

具体的に進めたい方には、個別相談も

セミナー後のご相談はもちろん、お急ぎの個別相談・訪問見積もりも受け付けています。必要な場合は、ご自宅で状況を確認し、提案や見積もりを行います。

生前整理・家財整理・遺品整理は「終活と遺品整理のトリセツ」が対応します。相続・遺言・死後事務など資格や契約が必要な内容は、提携専門家と連携します。

参加前に、気になること

よくあるご質問

まだ何も決めていなくても参加できますか?

はい。「終活とは何か」「何から始めるか」を知りたい段階から参加できます。事前に家を片付けたり、希望を決めたりする必要はありません。

一人でも、夫婦でも参加できますか?

どちらも参加いただけます。ご家族と一緒の参加も可能です。参加人数をフォームでお知らせください。

参加したら契約が必要ですか?

セミナーへの参加によって、個別相談や作業の契約が必要になることはありません。まずは知る機会としてご参加ください。

75歳を過ぎています。今からでも大丈夫ですか?

年齢はあくまで見直しの目安です。今の体調や暮らしに合わせ、できることから一緒に考えます。重い物の移動などは無理をせず、ご相談ください。

片付けや清掃を急いで相談できますか?

セミナーを待たずに、個別相談・訪問見積もりをご利用いただけます。お急ぎの場合は 0120-716-364 へお電話ください。

参加費はかかりますか?

各回の日程に記載している参加費をご確認ください。参加案内は、ご希望の連絡方法で担当者からお送りします。

6 はじめの一歩を、ここから

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ご希望の日程と連絡先をお知らせください。担当者が確認後、参加案内をお送りします。

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広島の相談窓口

実行まで、
お手伝いします

生前整理・家財整理・遺品整理が必要になった時は、終活と遺品整理のトリセツ 広島五日市店が対応します。

所在地
広島県広島市佐伯区八幡東4丁目1-3
電話
0120-716-364
対応エリア
広島市を中心に、広島県全域に対応しています。
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