事例・片付けの記録
整えた部屋と、
受け継ぐ想い

家財を片付けること。その中で価値を確かめること。大切な物をご家族へつなぐこと。写真と担当者のエピソードから、トリセツのお手伝いをご紹介します。
1 作業前後の写真
暮らしの場所を、使える場所へ
家財整理の作業前後の写真です。残す物や探してほしい物を先に確認し、打ち合わせた範囲を片付けます。
片付け前と片付け後 1


片付け前と片付け後 2


片付け前と片付け後 3


この写真と、以下の買取エピソードは別のご依頼です。
2 買取の事例
持ち物の価値が、次の暮らしの助けに
施設への入居を前に
時計と金製品が、片付けの負担を軽くしたお話
施設への引っ越しをきっかけに、住まいの片付けをご依頼いただいたお客様。引っ越しと片付けにかかる費用は、およそ25万円でした。
その際に価値を確認したのが、お持ちの時計と金製品です。買取分を費用に充てることで、最終的なお支払いは、およそ8万円になりました。
これからの住まいへ移る準備の中で、持ち物が費用負担を軽くする助けになった事例です。手放す前に価値を確かめることで、片付けの進め方が変わる場合があります。
- 引っ越し・片付けの費用
- 約25万円
- 買取分を差し引いたお支払い
- 約8万円
娘さんとの同居を前に
片付け費用を上回る買取につながったお話
娘さんと一緒に暮らすため、引っ越しと片付けをご相談いただいたお客様。費用は、およそ13万円でした。
少しお持ちだった金製品についても、査定することになりました。その結果、買取額が片付け費用を上回り、費用を差し引いたうえで、お客様へお金をお渡しできました。
片付けのために支払うだけでなく、持ち物を次の暮らしへ生かすことにつながった一例です。何に価値があるか分からない時も、処分を決める前に確認するという選択肢があります。
金額は共有記録をもとにした概算です。買取の可否・金額は品物の状態や査定時の条件によって異なります。
不用品回収・買取のお手伝いを見る3 大切な想い
値段だけではない、大切なもの
トリセツの高田が、息子さんを亡くされたお父様から、アパートの片付けをご依頼いただいた時のことです。
几帳面に整頓された引き出しから、名前が書かれたお金入りの封筒と、お年玉用のポチ袋が見つかりました。
お父様にお渡しすると、こんなお話をしてくださいました。
私があげたものです。ポチ袋は甥っ子と姪っ子の為に用意していたんでしょう。優しい子なんです
お父様は、涙を浮かべて喜んでくださいました。
帰り際、バックミラーには、深く頭を下げて見送ってくださるお父様の姿が映っていました。高田はスタッフとともに、「この仕事ができて本当に良かった」と感じたといいます。
整理の中で見つかる大切なものは、値段の付く品だけではありません。誰かを思って用意したものや、その人らしさが伝わるものもあります。
広島エリア担当 高田 康博のエピソードより
整理で見つかる楽しみと想いを、もっと読む4 ご相談
似たお悩みも、違うお悩みも
依頼する内容が決まっていなくても大丈夫です。残したい物、片付けたい場所、気になっていることをお聞かせください。
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これからの準備は、終活・生前整理へ