終活・生前整理
これからを考え、
暮らしを整える

終活は、持ち物だけでなく、住まいや希望、家族に伝えたいことを整える準備。その一部である生前整理を、ご本人の気持ちと暮らしに合わせてお手伝いします。まだ何を頼むか決まっていなくても大丈夫です。
終活の中の生前整理
終活のすべてが、片付けではありません
終活は、これからの暮らしを自分らしく整える準備です。生前整理は、その中の「持ち物や住まいを整える」取り組み。片付けだけで終わらず、大切な品の意味やご本人の希望も一緒に確かめます。
- 持ち物・住まい
- 残す・譲る・手放す物を確かめる
生前整理でお手伝いする領域 - 家族・信頼できる人への伝達
- 希望や連絡先、大切な物の所在を共有する
- 契約・デジタル情報
- 利用中の契約と、確認できる場所をまとめる
- 医療・介護、葬儀・相続の準備
- 自分の希望を考え、必要な窓口や専門家へ相談する
今日できる小さな準備から始め、暮らしの変化に合わせて見直す「分割終活」をおすすめしています。
少しずつ進める「分割終活」を知る終活の全体像を読む1 こんな時に
一つでも気になったら、ご相談ください
- 終活が気になるけれど、何から始めるか分からない
- 使わなくなった物が増え、家の管理が負担になってきた
- 施設入居や家族との同居に向けて持ち物を選びたい
- 家族に大切な品の意味や、自分の希望を伝えておきたい
2 お手伝いできること
必要なことを、一緒に整理します
気になることと、順番を整理
これからの暮らしで大切にしたいことを伺い、今できること、手助けが必要なことを分けて考えます。
残す物・譲る物を、一緒に確認
生前整理は、すべてを捨てるための作業ではありません。ご本人が使いたい物、大切に残したい品、まだ迷っている物を確かめます。
手放す前に、買取の確認
時計や貴金属、趣味の品など、価値が分からない物も処分前にご相談ください。専門的な査定が必要な場合は、後日ご案内することもあります。
片付けの先の相談も
清掃、施設への引っ越し、空き家、供養や葬儀のことも相談できます。内容に合う窓口を整理し、専門的な業務は関係する事業者と連携します。
「これからも使う物」を一つ選び、残したい理由をメモするところから。家族と話しておきたいことも、手元に書いておくと相談が進めやすくなります。
3 料金の目安
作業の内容と金額を、見える形に
下記は、生前整理として家財の仕分け・搬出などを依頼する場合の目安です。終活全体を一律の料金で請け負うものではありません。必要な作業と買取可能な品を確認して、お見積もりします。
以下は税込の目安です。作業人数・時間も状況によって変わります。
- 1R / 1K
- 27,500円〜1名・1時間〜
- 1LDK / 2DK
- 55,000円〜2名・2時間〜
- 2LDK / 3DK
- 88,000円〜3名・3時間〜
- 3LDK / 4LDK
- 132,000円〜3名・4時間〜
- 一軒家(3LDK / 4LDK)
- 198,000円〜4名・6時間〜
買取できる品があれば、買取分を作業費へ充てられる場合があります。追加する作業がある時は、金額も含めて相談してから進めます。
料金の決まり方と、見積もりの確認ポイント4 相談から作業まで
まずは相談だけでも大丈夫です
相談する
電話や入力欄から、場所・状況・ご希望をお知らせください。
訪問見積もり
残す物、買取可能な品、作業範囲、費用、日程を確認します。
内容に納得してから依頼
見積もりの説明を受け、依頼するかをご判断いただきます。
打ち合わせた内容で作業
仕分け・搬出・必要な清掃を実施し、終了後に作業内容を確認していただきます。
5 よくある質問
気になることを、先に確認
終活と生前整理は、同じ意味ですか
終活は、持ち物・住まい・契約・これからの希望などを整える広い準備です。生前整理はその一部で、ご本人が元気なうちに持ち物や暮らしを整える取り組みとしてご案内しています。
一度に家全体を整理しなければいけませんか
いいえ。一部屋や一か所からでも、ご希望を伺います。残す物が決まっていなくても、整理の順番を相談できます。
家族だけで先に相談してもよいですか
はい。まず状況をお聞かせください。実際に品物を整理する際は、ご本人の希望や確認方法を大切にして進めます。
相続や医療のことも任せられますか
困っていることを整理し、相談先を考えるお手伝いはできます。相続・税務・医療などの個別判断や専門業務は、内容に合う専門家や担当窓口に確認します。
見積もりの後で断っても大丈夫ですか
はい。見積もり・出張は無料で、見積もり後にお断りいただく場合も費用はかかりません。納得のいくまでご相談ください。
追加費用が発生することはありますか
基本はお見積もりした内容で進めます。作業内容の追加などで変更が必要な場合は、内容と金額を相談し、了承をいただいてから進めます。
6 ご相談
